松山市の自宅で母親を殺害 双方から警察にも相談歴や通報あり【愛媛】

今月2日、愛媛県松山市の住宅で母親を殺害し息子が逮捕された事件で、過去に双方から県警にトラブルに関する相談が寄せられていたことが分かりました。 また母親の死因は失血死だったことがわかりました。 この事件は今月2日、松山市山西町の住宅で同居する母親の弘子さん(80)を殺害した疑いで息子の田中洋介容疑者(46)が逮捕されたものです。 警察によりますと去年10月から先月までの間に合わせて3件、親子間のトラブルなどの相談が警察に寄せられていたということです。 弘子さんからは去年10月に「口論になって息子に携帯を捕られた」と西署に相談が。 一方、田中容疑者からも去年10月に「母親の束縛がきついので一人暮らしがしたい」といった内容や先月には「近所の人に携帯電話を見られている気がする」と相談があったということです。 警察は相談に対し、臨場し助言や指導をするなど必要な対応をとったとしています。 なお、弘子さんの遺体は4日司法解剖が行われ、死因は失血死だったことが分かました。

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