両親への殺人未遂などの疑いで逮捕の男性 大阪地検が不起訴 鑑定留置で刑事責任能力がないと判断か

今年3月、京都市の路上で70代の両親の顔や手などを刃物で切りつけ、殺害しようとした疑いなどで逮捕され、その後、大阪府門真市の母親の自宅に火をつけた疑いで再逮捕されていた50歳の男性について大阪地検は不起訴としました。 男性は当時、警察の調べに対して、「黙秘します」と話していましたが、大阪地検は刑事責任能力を調べる鑑定留置を行った結果、刑事責任を問えないと判断したとみられます。

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