斎藤工×永尾柚乃『誘拐の日』が異例現象 見逃し配信の完再生率78.2%で今クール1位獲得

俳優の斎藤工と永尾柚乃が凸凹バディーを演じるテレビ朝日系連続ドラマ『誘拐の日』(火曜午後9時)が、見逃し配信サービスにおける“完再生率”で今クールの全局ドラマ中第1位を記録した。 “心やさしきマヌケなおじさん誘拐犯”新庄政宗(斎藤)と“記憶喪失の8歳天才少女”七瀬凛(永尾)が、次々と襲いかかる危機を乗りこえながら犯人捜しと逃亡劇を繰り広げてきた本作。深澤辰哉(Snow Man)、江口洋介、内田有紀、安達祐実、望海風斗、佐藤寛太、鈴木浩介、長谷川初範ら豪華共演陣も出演し、考察合戦を呼んで毎週トレンド入り、さらにTVer総合ランキングで第1位を続けてきた。 見逃し配信においては、最後まで視聴された割合を示す“完再生率”で全話平均78.2%を記録。単なる再生数ではなく、作品への熱中度を示す新指標として注目される中、『誘拐の日』が第1位となった。SNSでは「怒涛の展開であっという間だった」「集中しすぎて瞬き忘れてしまう」「本当に面白いの?と疑って見たらめっちゃおもろいやん!」など、最後まで視聴を引き込む展開に驚きの声が相次いだ。 さらに第2~第6話で見逃し再生数が4週連続で上昇するという連ドラとしては異例の現象も発生。前回の第8話では、安達祐実の怪演と永尾の泣きの演技が大反響を呼び、Xのトレンド1位を獲得した。安達演じる汐里が防犯カメラのデータをめぐって「『あああああああ』」とうなり声を上げる場面には「この夏1番のホラー」「恐怖を覚えた」との声が寄せられたほか、永尾の「『パパーーっ!!』」と叫ぶシーンには「今期一番泣いた」と絶賛が集まった。 物語はいよいよ次回が最終回。新庄が逮捕され、凛は過去と現在をつなぐ真相へと迫る。安達演じる汐里との直接対決、そして“誘拐の日”の真相が明らかになる超衝撃展開が待ち受けるという。 現在、TVerでは最新話が無料配信中。TELASAなどでは第1話から第8話までを配信しており、最終回を前に振り返ることも可能となっている。

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