元捜査1課刑事の佐々木成三氏「恐怖さえ感じる」 神戸女性刺殺事件 朝から尾行の執拗さに

元埼玉県警捜査1課刑事の佐々木成三氏が29日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に出演。に出演。番組は、神戸市中央区のマンションで住人の会社員片山恵さん(24)が刺され死亡した事件について取り上げた。番組は、新たに入手した映像として、殺人容疑で逮捕された会社員谷本将志容疑者(35=東京都新宿区)が事件2日前の18日午前8時半ごろに被害女性の勤務先近くの防犯カメラにとらえられた谷本容疑者の様子を放送。佐々木氏は「ちょっと、恐怖さえ感じる」と語った。 番組は、新たな映像として事件2日前の18日午前8時半ごろに被害女性の勤務先近くの防犯カメラに映っていた谷本容疑者の映像を放送。谷本容疑者が、横断歩道を渡る女性の後を追っている様子が確認できる。女性が勤務先のビルに入った事を確認しており、このとき女性を初めて認識したとみられる、とした。 佐々木氏は「ちょっと恐怖さえ感じますね。朝からずっとやっているわけですよね。となると、4日間、こういった、女性を追いかけるという(行為)以外やっていないということが考えられる」と指摘。「警察は、4日間、神戸に来ている時間帯を、すべて洗いざらい裏付け取るのと、谷本容疑者が別の日付にも神戸に来ている可能性がありますので、その日にも同様の行為をしている可能性がある。余罪があったりとか、そういった捜査もかなり強力にやらなきゃいけないのかなと思う」と、別の事件も起こしている可能性にも言及した。

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