飼い犬と飛行機に搭乗しようとして拒否された女性客がとった非情な行動とは─「愛犬」だったはずなのに、なぜ?

空港のチケットカウンターに愛犬をつないだまま立ち去った女が逮捕された。搭乗に必要な書類がないと告げられた直後の行動だったという。 米「ニューヨーク・ポスト」紙によると、事件は2月2日深夜、ラスベガスのハリー・リード国際空港で発生した。女はゴールデンドゥードルを連れて搭乗手続きを試みたが、正式な介助犬の書類がないため機内に同伴できないと説明された。すると女は犬のリードをジェットブルー航空のカウンターに結びつけ、そのまま出発ゲートへ向かった。 通報で駆け付けた警察がゲートで女を発見。事情を問われると抵抗し、最終的に動物遺棄と公務執行妨害の疑いで逮捕された。犬は保護団体に引き取られ、「ジェットブルー」と名付けられて新たな飼い主を待っているという。

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