大麻草栽培拠点目的か 不動産を不正契約仲介など疑い5人逮捕

大麻草の栽培拠点とみられています。福岡と大阪で不正にマンション賃貸契約を結ばせたなどとして、不動産仲介業の男ら5人が逮捕されました。 警察は男の勤務先の不動産仲介会社を家宅捜索しました。 記者「午後2時です。捜査員が建物に入っていきます」 警察によりますと不動産仲介会社社員の関岡勇人容疑者(33)と無職の佐々木貴志容疑者(27)は共謀して去年3月、架空の採用通知書を使い、福岡市のマンションの部屋を不正に契約させた疑いが持たれています。 また大阪でも同様の手口で不動産賃貸契約を結ばせたなどとして3人が逮捕されています。 5人のうち2人は容疑を認めています。 佐々木容疑者は末端価格4670万円相当の大麻などが押収された事件でも逮捕されていて、警察は大麻草の栽培拠点にするため、不正に部屋を契約させたとみて、関岡容疑者が勤務する福岡市の不動産仲介会社を捜索するなどして全容を解明することにしています。

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