6月に大阪市内のマンションに侵入し、部屋の扉を損壊したなどとして逮捕されていた愛知県の会社員でブラジル国籍の男性(21)について、大阪地検は29日付けで不起訴処分としました。 地検は不起訴にした詳しい理由を明らかにしておらず、「捜査の結果、証拠関係に照らし、不起訴処分とした」としています。 警察は逮捕当時男性を匿名流動型犯罪グループ=トクリュウの指示役とみて、捜査していました。
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6月に大阪市内のマンションに侵入し、部屋の扉を損壊したなどとして逮捕されていた愛知県の会社員でブラジル国籍の男性(21)について、大阪地検は29日付けで不起訴処分としました。 地検は不起訴にした詳しい理由を明らかにしておらず、「捜査の結果、証拠関係に照らし、不起訴処分とした」としています。 警察は逮捕当時男性を匿名流動型犯罪グループ=トクリュウの指示役とみて、捜査していました。