「なぜ下着が派手なのか」手錠をかけられ“別室”で長時間の取り調べも…売春疑われた日本人女性が受けた「入国審査」での仕打ち

海外空港で日本人女性が「売春や不法就労の疑い」を理由に足止めされるケースが増えている。入国拒否や強制送還に至る場合もあり、行政書士や弁護士のもとへの相談も増加しているという。 入国を拒否されるだけでは済まず、別室に連れて行かれ、長時間にわたる取り調べを受けたり、私物やスマートフォンの中身まで徹底的に調べられたりするケースもあるようだ。海外の入国審査で日本人女性が直面している現実を、具体的な証言から見ていく。 ※ この記事は、フリーランス記者・松岡かすみ氏による『ルポ 出稼ぎ日本人風俗嬢』(朝日新書、2024年)より一部抜粋・再構成しています。

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