茨城県土浦市の住宅で7日、同居する次男(51)に暴行された母親(83)が死亡した事件で、県警土浦署は9日、司法解剖の結果、死因は外傷性ショックの疑いと判明したと発表した。同署は7日、母親の顔などを素手で殴ったとして、次男を暴行容疑で逮捕した。母親の全身に多数の皮下出血があることから、傷害致死や殺人容疑への切り替えも視野に捜査している。
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茨城県土浦市の住宅で7日、同居する次男(51)に暴行された母親(83)が死亡した事件で、県警土浦署は9日、司法解剖の結果、死因は外傷性ショックの疑いと判明したと発表した。同署は7日、母親の顔などを素手で殴ったとして、次男を暴行容疑で逮捕した。母親の全身に多数の皮下出血があることから、傷害致死や殺人容疑への切り替えも視野に捜査している。