「息子が金づちを持って暴れている」母親が110番、63歳の父親の頭を殴打、殺人未遂容疑の26歳男「強く叩いたけれど、死んでほしくて叩いたわけではない」

9日午前、北海道小樽市に住む26歳の男が、63歳の父親の頭部を金づちで殴打し、殺害しようとしたとして逮捕されました。 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、小樽市に住む26歳の無職の男です。 男は、9日午前10時半前、自宅で同居する63歳の父親の頭部を金づちで殴打し、殺害しようとした疑いが持たれています。 父親は頭部から出血し、病院で手当てを受けていますが、警察によりますと、意識はある状態だということです。 男の母親から「息子が金づちを持って暴れている。夫が頭から出血している」と110番通報があり、駆け付けた警察が男をその場で逮捕しました。 取り調べに対し、26歳の無職の男は「金づちで強く叩いたけれど、死んでほしくて叩いたわけではない」と話し、行為は認めているものの、殺人未遂の容疑については否認しています。 警察は、事件に至った経緯や動機などを調べています。

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