飲食店の壁の中から女性遺体 死因は首圧迫による窒息 先月31日から行方不明の20代女性か 北海道日高町

北海道日高町で、飲食店の壁の中から女性の遺体が見つかった事件で、司法解剖の結果、死因は首を圧迫されたことによる窒息と分かりました。 10日、日高町富川北にあるバーの壁の中から女性の遺体が見つかり、このバーを経営する松倉俊彦容疑者49歳が死体遺棄の疑いで逮捕・送検されました。 司法解剖の結果、女性の死因は首を圧迫されたことによる窒息と分かりました。警察によりますと、首にはロープのような物で絞められた痕があり、死後10日ほど経っているとみられます。松倉容疑者は死体遺棄について容疑を認めています。 門別警察署管内では、先月31日夕方から行方不明となっている20代の女性がいて、警察は遺体はこの女性とみて確認を進めるとともに、殺人容疑についても調べを進めています。

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