ポーカーなど客に違法賭博させたか 店の責任者ら7人を逮捕 約1200万円の現金押収

大阪市内にある複数のビルの一室で、インターネット賭博をしたとして、3つの店舗の責任者の男7人が逮捕・送検されました。 常習賭博の疑いで逮捕・送検されたのは、大阪市淀川区のインターネット賭博店「龍」の責任者、鰺坂竜太容疑者(37)と、中央区の賭博店「エイト」の責任者、西里星哉容疑者(36)ら20代から40代の男7人です。 7人は3つの店舗それぞれの店内に設置したパソコンで、ポーカーなど客に違法な賭博をさせた疑いが持たれています。警察によりますと店は会員制の24時間営業で、店の前で顔を確認するなどしていたということです。 警察は、3つの店舗から約50台のパソコンとあわせて約1200万円の現金を押収したということです。7人の認否については、明らかにしていません。

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