大牟田市の高校生死亡事故公判「アルコール影響」「飲酒から15時間経過」主張対立…危険運転の成立が焦点

福岡県大牟田市で2024年1月、飲酒のうえで車を高速度で運転し、原付きバイクの男子高校生を死亡させたとして、自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死)に問われた同市、無職の被告(63)の判決が16日、福岡地裁で言い渡される。被告側はアルコールの影響はなく、高校生に過失があるなどとして無罪を主張しており、危険運転の成立が認められるか否かが最大の焦点となっている。(水木智、森陸)

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