田代まさし氏が明かした薬物に手を出したワケ「思い悩んでた、いつまで…」理由を説明

薬物依存からの回復を目指す元タレントの田代まさし氏(69)が13日更新のYouTubeチャンネル「令和の虎」に出演。薬物に手を出した理由を明かした。 田代氏は「もう1度鈴木雅之の隣で歌いたい」と主張し、100万円の融資を希望した。あまりろれつの回ってない田代の姿を見た面接官から質問が相次いだ。面接官を務める美容外科医のドラゴン細井からは「売人側もまたハマりやすいなって思ってるじゃないですか。2回目も3回目も売りつけに来たやつがいると思う」と指摘された。 田代氏は売人の存在を認めた上で、薬物に手を出した理由について言及。「バラエティーに出た時に、毎日面白いことを発信しないといけない仕事してて。思い悩んでたんですよ。いつまで言えるんだろうと」と当時を回想。その後、握手会で売人から直接連絡先と薬物を握らされた話や、テレビ番組のスタッフから薬物を勧められた話を語った。 田代氏は19年に覚せい剤取締法違反容疑などで逮捕。20年に懲役2年6カ月(うち6カ月は保護観察付き執行猶予2年)の判決で服役。22年、SNS上の投稿で「2022年10月27日に福島刑務所を出所しました」と報告していた。 田代氏は自身のインスタグラムで「令和の虎」出演を告知。出演衣装も公開している。

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