在留期限後も不法に残留した疑い、神戸在住のスリランカ人の男を逮捕 灘署

兵庫県警灘署は16日、入管難民法違反(不法残留)の疑いで、神戸市灘区に住むスリランカ国籍の男(24)を逮捕した。署の調べに「不法残留していたことに間違いない」と容疑を認めているという。 逮捕容疑は、2024年9月に留学目的で日本に入国し、在留期限の25年11月以降も約2カ月にわたって不法に残留した疑い。 署によると、男は無職。25年9月に期限が切れた後、在留資格の変更を申請したが、11月に不許可の告知を受けていた。今年1月15日、近隣住民からの110番をきっかけに署員が事情を聴き、不法残留の疑いがあることが分かったという。

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