“ひき逃げ”60代男性が重傷 運転手の女「助けることなく立ち去った」発生から10時間後に逮捕 北見市

北海道北見市の路上で4月1日、60代の男性を乗用車ではねてけがをさせた後、逃走していたとして、運転していた40代の女がひき逃げなどの疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは、乗用車を運転していた40代の女です。 女は1日午後5時ごろ、北見市番場町の交差点を右折したところ、横断歩道をわたっていた60代の男性をはねてけがをさせたにも関わらず、その場を立ち去ったひき逃げなどの疑いが持たれています。 男性は病院に搬送されて、鎖骨を折るなどの重傷です。 警察は目撃情報などから捜査を続け、およそ10時間後に女の逮捕にいたりました。 調べに対し、女は「けがを負わせて助けることなく立ち去りました」と容疑を認めていて、警察が当時の状況を詳しく調べています。

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