なにわ男子・西畑大吾×福本莉子W主演で「時給三〇〇円の死神」映画化!

「なにわ男子」の西畑大吾(29)と女優の福本莉子(25)が2026年秋公開の映画「時給三〇〇円の死神」でダブル主演を務める。 作家・藤まる氏による人気同名小説が原作。“死神のアルバイト”を通じ、死と向き合う人々と出会うことで、人間の“醜さ”と“優しさ”に触れて成長していく主人公たちの姿が描かれる。 父の逮捕と両親の離婚、さらに多額の借金を抱えて人生に絶望している大学生の佐倉真司を演じる西畑は出演について、「お話をいただいた時にタイトルから興味をそそられました。『時給300円!?』『え?死神!?』と。その後、原作を読ませていただき、必ず訪れる『死』を題材にしながら、そのはかなさや美しさが繊細に、時に大胆に描かれており感銘を受けました」と明かし、「この作品は、『死』が残酷ではかないだけのものではなく、『生』と『死』の美しさも兼ね備えていると感じていただける作品になっております。そんな『死』を未来へとつなげるために奮闘する“時給300円の死神のアルバイト“。その仕事ぶりをぜひ、劇場でご覧いただければと思います」とアピールした。 福本は人生に絶望する佐倉を、“時給三〇〇円の死神”という謎のアルバイトに勧誘する大学の同級生・花森雪希役。「逃れることのできない『死』があるからこそ、今生きている時間を大切にしようと思える作品です。登場人物たちの、それぞれの立場で葛藤しながらも必死に今と向き合う姿が、きっと皆様の背中を押してくれると思います」と思いを伝えた。

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