松竹、上演中止にともなう払い戻しの詳細発表「大変なご迷惑を…」

松竹は19日、浅草公会堂「新春浅草歌舞伎」第1部「相生獅子」の上演中止にともなうチケットの払い戻しについて公式サイトで発表した。 松竹は昨18日、「新春浅草歌舞伎」に出演していた歌舞伎俳優の中村鶴松(30)が同日の公演を急きょ休演することを発表。その際、第1部「相生獅子」は上演中止し、第1部「梶原平三誉石切」と「藤娘」のみ上演、第2部「傾城反魂香」は代役を立てて上演するとし、「相生獅子」の上演中止にともなう払い戻しについては、決まり次第発表すると伝えていた。 そして19日、「相生獅子」の上演中止について「皆様には大変なご迷惑をおかけいたしましたこと、深くおわび申し上げます」と謝罪。「1月18日(日)第1部『相生獅子』の上演中止にともなうチケット払い戻しのご案内は、下記をご確認くださいませ。なにとぞご了承を賜わりますよう、心よりお願い申し上げます」とし、払い戻し方法を伝えている。 19日、中村鶴松こと清水大希容疑者が、東京・台東区にある飲食店のドアを蹴って壊したとして、18日未明に現行犯逮捕されたことが報じられた。清水容疑者は、当時酒に酔っていたとみられ、取り調べに対し「覚えていない」と容疑を否認している。

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