覚醒剤を営利目的で所持していたとして、男女5人が逮捕されました。 覚醒剤取締法違反(営利所持)の疑いで逮捕されたのは、いずれも熊本県内に住む70代〜40代の男女5人です。 熊本市中央区琴平本町 無職 白石るみ子容疑者(73) 熊本市中央区弥生町 解体業 照本大輔容疑者(42) 熊本県八代市植柳下町 塗装業 穗田啓一容疑者(46) 熊本市西区沖新町 無職 本田一廣容疑者(65) 熊本市中央区南熊本 無職 住田正則容疑者(71) 5人は去年10月15日、熊本市中央区琴平本町のアパートで、覚醒剤 約360gを営利目的で所持した疑いが持たれています。 熊本県警はこの事件を「組織的な薬物密売グループによる覚醒剤密売事件」として、11の課や署で連携して捜査にあたり、今日午後1時から、合同の記者説明を開く予定です。 警察の発表によりますと、白石容疑者と照本容疑者は、この日に覚醒剤取締法違反(営利譲渡)の疑いで、11月5日には麻薬特例法違反(覚醒剤譲渡)の疑いで逮捕されていて、今回が3回目の逮捕です。 また、住田容疑者は11月13日に覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されていて、今回が2回目の逮捕です。