会社員刺したとされる男子中学生 盛岡家裁が少年院送致決定 岩手県

2025年12月、岩手県北上市の路上で会社員の男性を刃物で刺し、けがをさせたとされる15歳の男子中学生について、盛岡家庭裁判所は2026年1月19日、少年院に送ることを決めました。 北上市に住む15歳の男子中学生は、2025年12月2日に北上市黒沢尻の路上で、釜石市に住む30代の会社員の男性の背中を刃物で刺し、殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いで警察に逮捕されました。 男性は大けがをしましたが、命に別条はなかったということです。 この男子中学生について、盛岡地検は2025年12月23日、傷害の非行内容に切り替えたうえで、盛岡家庭裁判所に送致していました。 そして2026年1月19日、男子中学生の少年審判が開かれ、盛岡家裁は少年院に送る決定をしたということです。 決定の理由については明らかにされていません。 (岩手めんこいテレビ)

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