へずまりゅう氏激怒「女の虐め。過去一胸糞悪い虐め動画を見てしまった。必ず助ける」

奈良市議選に無所属で出馬し初当選を果たした元迷惑系ユーチューバー、動画配信業へずまりゅう氏(34)が20日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。「過去一胸糞悪い虐め動画」を見たと明かした。 最近、各地で中高生らによる残忍な「暴行動画」が一部告発系SNSアカウントなどに投稿され、その残酷な内容などから拡散し、X上などで加害者への怒りが沸騰する事態が相次いでいる。へずま氏はいくつかの現地に飛ぶなどして、対応に動くなどしている。 そうした中、へずま氏は「過去一胸糞悪い虐め動画を見てしまった。今までと違うのは女の虐め」と記し、女性が加害者の暴行動画であることを明かした。 そして「本当に腹が立つ。これは一日も早くSNSで晒さないと被害者が潰されてしまう。虐め撲滅委員会が必ず助ける」と述べた。 この投稿に対し「次から次へと出てきますね。虐め撲滅委員会の動きがなければ、闇に紛れたままだった…本当に怖いです」などというコメントが寄せられると、へずま氏は「氷山の一角に過ぎません。証拠が無ければ闇の中です。だから監視カメラを学校に設置する必要があるんです」などと答えた。 少年らによる残酷な「暴行動画」をめぐっては、拡散を契機に徹底した当局の対応や摘発などを求める世間の声が高まり、熊本県の中学生(15)が傷害容疑で逮捕される事態になるなど、複数の事案で警察も捜査に動き始めているとされる。

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