十分に加熱をしていない牛のレバーを客に提供したとして、豊郷町にある飲食店の経営者が逮捕されました。 食品衛生法違反の疑いで逮捕されたのは、豊郷町にある飲食店経営者の男(55)です。警察の調べによりますと、男は去年4月と9月の2日間、2人の客に対し中心部まで十分な加熱をするなど、必要な処理をせずに牛の肝臓を提供した疑いが持たれています。 警察によりますと、生レバーの提供はいわゆる裏メニューで、調べに対し男は「客から要望があれば提供していました」と容疑を認めているということです。なお、体調不良を訴えている人はいないということです。