鈴木おさむ氏、元友人からのストーカー被害明かす…襲撃予告も「本当に怖い」

元放送作家で「スタートアップファクトリー」代表の起業家鈴木おさむ氏(53)が、24日放送のカンテレ「ドっとコネクト」(土曜午前11時20分、正午=関西地区)に出演。元友人からのストーカー被害について明かした。 番組では、昨年12月にネイリストの女性が殺害された事件について、殺人容疑で逮捕された元交際相手が、位置情報の発信器を入れたぬいぐるみを女性の実家に送っていたという話題を取り上げた。 鈴木氏は、「僕もちょっと前なんですけど、前に同じ学校に通っていた人、男の友達がいてですね。ある時から、(その人物から)インスタのDMにボイスメッセージが届くようになって。ある時ワーッてすごい届いて、今の僕の仕事が納得がいかないというか。で、『殺す』って言葉が入っていたんですよ。それでもうこれは警察に行こうと思って」と警察に相談したという。 メッセージについて「1日何十件って届くんですよ、それが。(その人物とは)もう会ってないんですよ。僕が大学の先生やってるみたいなことが納得いってないって言って。いろんな妄想があって。すごい届いたんです」と話した。 しかし、警察は「過去にも同じようなことがあったということは教えてくれたんですけど、でも結局、何もできないんですよね。見回り強化しますって言ってくれるんですけど、何もできなくて。『何かが起きないと』って言われるんですけど、ちょっと待ってくれって話になって」と特に状況に変化はなかった。 「最終的に、僕が大学で授業をする前日に襲撃予告があった。僕が警察に言ったんですけど、『もう自分の身を助けるために、インスタとSNSに全部書きます。もう無理だ』って言ったら、『ちょっと待ってくれ』って言って、それでその人を捕まえてくれたんですけど」と明かした。 続けて「襲撃予告までないと、(警察は)動かないっていうのが…。もちろん事前に捕まえてくれる人もいるんですけど…自分がそんな経験をしたから、本当に怖いですよ」とストーカーの恐怖を訴えていた。

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