麻薬の「THC」入りクリームを営利目的で所持か 仙台の電子タバコ店経営者ら3人逮捕 客への販売も捜査

営利目的で麻薬を所持していたなどとして、仙台市青葉区で電子タバコ販売店を経営する男など3人が逮捕されました。 麻薬及び向精神薬取締法違反などの疑いで逮捕されたのは、青葉区本町の電子タバコ販売店の経営者、鈴木大地容疑者(48)など3人です。 東北厚生局麻薬取締部によりますと、去年11月、3人は共謀して、鈴木容疑者が経営する青葉区の店舗で、麻薬の「THC」を含有するクリームなどを営利目的で所持した疑いなどがもたれています。 記者リポート 「こちらが押収された製品です。パッケージは一般的な商品のようですが、中には麻薬の成分が含まれるクリームが入っていたということです」 麻薬取締部は3人の認否を明らかにしていません。 麻薬取締部は3人がこれまで複数の客に麻薬を販売し、違法に収益を得ていた可能性があるとみて調べを進めています。

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