「報ステ」大越健介氏、日本最大のスカウトグループ「ナチュラル」会長逮捕に「警視庁はメンツをかけて今回、捜査にあたっているということ」

27日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、警視庁が女性を風俗店に違法に紹介する日本最大のスカウトグループ「ナチュラル」会長の小畑寛昭容疑者を東京都暴力団排除条例違反の疑いで逮捕したことを報じた。 東京から1000キロ以上離れた鹿児島・奄美大島での逮捕劇について、キャスターの大越健介氏は「公開手配から5日、巨大犯罪グループ・ナチュラルのトップが奄美大島で逮捕され、今日、東京に移送されました」と報じると「少なくとも1500人からなるナチュラルは女性をスカウトし、違法に風俗店に斡旋するという行為を組織的に繰り返し、巨額の利益を得ていたとみられています。トップの逮捕によって全容の解明は進むのでしょうか」と続けた。 スカウト部門の上に運営部門を置き、6つの「課」に分かれていた同グループの組織化について「あきれた組織化ですね」とつぶやいた大越氏。「このナチュラルという組織については去年、現職の警察官が捜査情報を漏洩したとされる事案もありました。ですから、なおのこと警視庁はメンツをかけて今回、捜査にあたっているということでしょうね」と続けた。

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