別件で警察署訪問、酒臭で酒気帯び運転発覚 岡山県警赤磐署、容疑で男逮捕 「酒が体内に残っているとは思わなかった」

岡山県警赤磐署は28日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、広島市安佐北区、アルバイトの男(52)を逮捕した。別件の事情聴取を受けるため車を運転して署を訪ね、署員が酒の臭いに気付いて発覚した。 逮捕容疑は4日午後3時45分ごろ、岡山市東区瀬戸町瀬戸の県道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。県道は署に近く、直後に署を訪問。飲酒検知で呼気1リットル中0・7ミリグラムのアルコールを検出した。 署によると、「酒が体内に残っているとは思わなかった」と容疑を否認している。当時、車には父親が同乗し「父親に送ってもらった」と説明していた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加