「これしかねぇのか」ナイフのようなものを突きつけ、現金2000円とインスタント食品2個を奪った疑い 身柄確保の様子をカメラが捉える 山梨

27日、山梨県笛吹市のJAの共選所で従業員にナイフのようなものを突きつけ現金2000円などを奪ったとして、69歳の男が強盗の疑いで逮捕されました。 UTYは、現場から逃走した男が3㎞ほど離れた場所で確保され、事情聴取を受けている様子をカメラで捉えました。 浅川博仁記者: 「男が警察官に囲まれながら事情を聞かれている様子です」 27日午後6時ごろ、山梨県甲府市内にあるコンビニエンスストアの駐車場です。 浅川記者: 「今、警察車両に乗せられています。男が今、警察車両に乗り込みました」 この男… 27日夜、強盗の疑いで逮捕された、山梨市牧丘町に住む無職の和田秀二容疑者69歳です。 和田容疑者は27日午後4時40分ごろ、笛吹市春日居町のJAの共選所で、従業員の男性にナイフのようなものを突きつけ、現金2000円とインスタント食品2個を奪った疑いがもたれています。 従業員の男性にけがはありませんでした。 従業員の男性によりますと、和田容疑者は現金を奪った際に「これしかねぇのか」と言い、白の乗用車で逃走しました。 警察は通報を受けて行方を追い、3㎞余り離れた甲府市内のコンビニエンスストアで和田容疑者を確保しました。 和田容疑者は「お金がなかった」などと供述し容疑を認めているということです。 警察が事件の経緯などを詳しく調べています。

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