京都地検は17日、京都市東山区の建仁寺境内にあった立て看板などを蹴って壊したとして、器物損壊の疑いで逮捕された名古屋市西区の男性(30)を不起訴処分にした。 地検は「本件、犯行後の状況も含めた関係証拠の内容をふまえ、不起訴処分とした」としている。
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京都地検は17日、京都市東山区の建仁寺境内にあった立て看板などを蹴って壊したとして、器物損壊の疑いで逮捕された名古屋市西区の男性(30)を不起訴処分にした。 地検は「本件、犯行後の状況も含めた関係証拠の内容をふまえ、不起訴処分とした」としている。