自宅アパートの物置小屋に乳児の死体を遺棄 42歳の女を死体遺棄の罪で起訴 秋田地方検察庁

自宅アパートの物置小屋に乳児の死体を遺棄したとして逮捕されていた秋田市に住む42歳の女について、秋田地方検察庁はきょう死体遺棄の罪で起訴しました。 女は自宅アパートで出産していたということです。 死体遺棄の罪で起訴されたのは、秋田市川尻御休町の無職、佐藤寿子被告42歳です。 起訴状などによりますと、佐藤被告は2020年5月8日ごろ、自宅のアパートで出産した乳児が死亡しているのを認識したにもかかわらず、埋葬しないで敷地内にある物置小屋の段ボールの中に入れるなどした状態で先月まで放置し、死体を遺棄した疑いがもたれています。 秋田地検は認否を明らかにしていませんが佐藤被告は先月、「遺体を遺棄した」という趣旨の電話を警察にしていて、これまでの警察の調べにも犯行を認めていたということです。 佐藤被告は一人暮らしでした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加