絶滅の恐れがある象の牙を「マンモス」として販売していました。 古物商を営む竹前直人容疑者(47)ら3人は去年、無登録のアフリカゾウのきば3本をインターネットオークションで販売したなどの疑いが持たれています。 警視庁によりますと、竹前容疑者は遺品の回収などで譲り受けた象のきばを「象牙風」「マンモス」と表記して販売し、合わせて108万円ほどを売り上げていました。 3人は容疑を認めていて、竹前容疑者は「処分に困り、販売した」などと話しています。
日本の犯罪・事件・不祥事などの保管庫
絶滅の恐れがある象の牙を「マンモス」として販売していました。 古物商を営む竹前直人容疑者(47)ら3人は去年、無登録のアフリカゾウのきば3本をインターネットオークションで販売したなどの疑いが持たれています。 警視庁によりますと、竹前容疑者は遺品の回収などで譲り受けた象のきばを「象牙風」「マンモス」と表記して販売し、合わせて108万円ほどを売り上げていました。 3人は容疑を認めていて、竹前容疑者は「処分に困り、販売した」などと話しています。