池袋のガールズバー店長を再逮捕 従業員女性に虐待繰り返し店内で性的暴行の疑い 女性をGPSで監視し売春させ起訴

ガールズバーの店長が、従業員の女性に性的暴行を加えた疑いで再逮捕されました。 東京・池袋のガールズバー店長、鈴木麻央耶容疑者は2025年5月、従業員の女性に日常的に虐待を繰り返し、抵抗できない心理状態にしたうえで、店のバックヤードにて性的暴行を加えた疑いが持たれています。 鈴木容疑者はこれまで女性にGPSを持たせて位置情報を監視した上で、歌舞伎町で客待ちするよう指示して売春をさせてたとして起訴されています。 女性は「日々報告するように言われていた食事や体重の報告を怠ったなど勝手な理由を付けてわいせつな行為をされた」と話しているということです。 鈴木容疑者は、「今は言いたくありません」と容疑を否認しています。

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