強盗致傷の疑い、18歳を再逮捕 千葉市緑区の路上連続事件 「追いかけられないように靴を奪った」

昨年12月に千葉市緑区の路上で、1人で歩く女性を狙って連続発生した強盗・強盗致傷事件で、千葉南署は3日、このうち女子高校生からバッグを奪った強盗容疑で逮捕した無職の男(18)=酒々井町=について、もう1件の女性会社員に対する強盗致傷の疑いで再逮捕した。 再逮捕容疑は昨年12月26日午後11時10分ごろ、同区おゆみ野中央5の路上で、女性会社員(25)=同区=の後ろからショルダーバッグをつかんで引き倒し、軽傷を負わせ、女性が履いていたパンプスのうち片方を奪った疑い。 同署によると「ひったくりをしようとしたができなかったので、追いかけられないように靴を奪った。けがを負わせるつもりはなかった」などと供述している。防犯カメラ映像などから容疑が浮上した。 (井田心平)

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