男性を撲殺した疑いの男鑑定留置 5月19日まで 岡山地検

岡山県倉敷市の民家で男性が撲殺された事件で、岡山地検は6日、殺人容疑で逮捕、送検された兄で無職の男(55)=倉敷市昭和=について鑑定留置を始めたと明らかにした。 期間は5日から5月19日まで。理由は「犯行時の精神障害の存否を明らかにする」としている。責任能力の有無を確認し、刑事処分を決めるとみられる。 送検容疑は1月19日、倉敷市水江、笠島文彦さん(53)の自宅で、文彦さんの頭部などをゴルフクラブのようなもので複数回殴打するなどし、殺害した疑い。

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