東北道を171キロの速度で無免許運転 会社員の男と身代わりで出頭した男を逮捕

岩手県花巻市内の高速道路で、無免許だったにも関わらず、51キロの速度超過をしたとして会社員の男が逮捕されました。また、この男の身代わりとして出頭した現場作業員の男も逮捕されました。 逮捕されたのは、青森県七戸町の会社員、新谷玲太容疑者20歳と、青森県弘前市の現場作業員、奈良岡蓮音容疑者20歳です。 警察によりますと、新谷容疑者は免許取消処分を受け、無免許だったにも関わらず、去年8月、花巻市内の東北自動車道上り線で、指定速度120キロを51キロ上回る171キロで乗用車を走らせた道路交通法違反の疑いが持たれています。 また、奈良岡容疑者は、新谷容疑者の身代わりとして出頭した犯人隠避の疑いが持たれています。 新谷容疑者は当初、容疑を否認していましたが、現在は認めています。奈良岡容疑者も容疑を認めているということです。

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