長谷川良品氏、羽賀研二逮捕で話題の梅宮辰夫さんの言葉に「我が子を愛する親の目は偉大」

元放送作家の長谷川良品氏が10日、X(旧ツイッター)を更新。タレント羽賀研二こと、當真美喜男容疑者(64)が、女性2人への不同意わいせつの疑いで沖縄県警に逮捕されたことをめぐり、SNS上で話題になっている故・梅宮辰夫さんの言葉に言及した。 羽賀容疑者の逮捕を受け、かつて交際していた梅宮アンナ(53)の父梅宮辰夫さんが、2007年(平19)7月に知人男性への恐喝容疑で逮捕された同容疑者をひと言で言い表した「稀代のワル」という言葉が、インターネット上で再評価されている。X上では「稀代のワルと言った梅宮辰夫さんの目は確かやったな」「今となっては梅宮辰夫さんの言葉がよくわかる『稀代のワル』」「数多のワル達を観て来た辰兄ィの慧眼は、流石としか言い様が無い」などと、19年12月に亡くなった梅宮さんの見る目が正しかったとの声が相次いでいる。 長谷川氏は「羽賀研二容疑者4度目の逮捕でX上では故・梅宮辰夫さんの『稀代のワル』発言が再評価されていますが、当時は『さすがに言い過ぎ』などと、かなり批判も集めたんですよね」と回想しつつ、「我が子を愛する親の目は偉大」とつづった。 羽賀容疑者は、07年に未公開株に関する詐欺容疑で逮捕され、13年3月に懲役6年の実刑判決が確定。19年には強制執行妨害容疑の逮捕・起訴され、20年10月に懲役1年2カ月の実刑が確定と、度重なる逮捕、起訴、収監が報じられてきた。

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