羽賀研二が4度めの逮捕「不同意わいせつ」の疑い、「襟を正さないといけない」動画で語っていた更生の誓い空しく

2月10日、タレントの羽賀研二こと當真美喜男容疑者が、女性2人への不同意わいせつの疑いで、沖縄県警に逮捕されたことが判明した。 「報道によれば、羽賀容疑者は2025年3月、沖縄県内の飲食店で、女性2人に対しわいせつな行為をしたというのです。 羽賀容疑者は彼女たちの体を触るなどしたほか、そのうちのひとりにはキスをしようとした疑いが持たれています」(芸能担当記者) 被害女性が警察に相談し、捜査の結果、2026年2月に逮捕されたという。 「女性は30代と50代。もともと羽賀容疑者と面識があったそうですが、どういった関係なのかは、いまのところ分かっていません」(同前) 羽賀容疑者にとって、今回の逮捕は1年半ぶり4度めとなる。 「2007年に詐欺・恐喝未遂の容疑で逮捕され、実刑判決を受けて服役しました。2019年には、偽装離婚に関係する強制執行妨害容疑で逮捕され、またも実刑判決を受けています。 2024年9月には、所有する不動産物件の登記に虚偽があるとされて強制執行妨害などの容疑で、暴力団関係者らとともに逮捕され、結果的には不起訴処分となりました」(芸能プロ関係者) そんな羽賀容疑者は、先の強制執行妨害の容疑で逮捕後、不起訴になったことを受け、2025年1月にYouTubeチャンネルを更新していた。 「羽賀さんは冒頭、『みなさま、こんにちは!』と明るくあいさつし、YouTubeをしばらく更新していなかった理由について『事件に巻き込まれた』と説明しました。 さらに地元・沖縄での突然の逮捕から愛知県の中警察署(なかけいつしょ)に移送され、勾留されていた20日間を『小旅行』『旅に行っていた』と笑うなど、軽口をたたいていました。 また、動画では不起訴に至るまでの日々を赤裸々に語っていましたが、今後の展望として“ナチュラル”をテーマに掲げつつ、視聴者から生配信中に金銭を送ってもらう“スパチャ”をリクエストするなど、支援を求めていました」(同前) 最後は「本当に申し訳ありませんでした」と頭を下げ謝罪し、「本当に迷惑をかけてしまった」「めちゃくちゃ反省をし、襟を正さないといけない」と更生を誓っていた。またもや「容疑者」になってしまったいま、この言葉を信じるファンがいるのかーー。

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