川から包丁とハンマー発見…被害者の傷口と形状が一致 元交際相手の28歳男を殺人罪で起訴 水戸ネイリスト殺害事件

茨城・水戸市でネイリストの女性が殺害された事件で、元交際相手の自宅周辺の川から凶器とみられる包丁とハンマーが発見されました。 ネイリストの小松本遥さんが去年大晦日、刃物で刺されるなどして殺害された事件で、元交際相手で会社員の大内拓実被告がきょう殺人の罪で起訴されました。 また捜査関係者への取材で、茨城県城里町にある大内被告の自宅周辺の川から、凶器とみられる包丁とハンマーが見つかったことが新たにわかりました。 小松本さんの傷口と形状が一致するなどしたことから、凶器と断定したということです。 大内被告は逮捕後、「事実無根で何も知りません」と容疑を否認していましたが、その後は黙秘しているということです。

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