知的障がいある女子児童に福祉施設で性的暴行か…介護士の44歳男を逮捕 「下腹部の汚れを取るために強めに拭いただけ」と容疑を否認 奈良県

奈良県内の福祉施設で知的障がいのある小学生の女子児童に性的暴行を加えけがをさせた疑いで介護士が逮捕されました。 逮捕されたのは大阪市旭区の介護士、釣田昌治容疑者(44)で、警察によりますと2月5日、勤務する奈良県内の福祉施設で知的障がいのある小学生の女子児童に対し性的暴行を加え、約1週間のけがをさせた疑いが持たれています。 児童は前日の午後から翌朝、登校するまで施設を利用していて、小学校の職員が児童のけがに気づき、診察した医師が「性的虐待の可能性がある」として警察に通報し発覚しました。 釣田容疑者は「下腹部の汚れを取るために強めに拭いただけ」と、容疑を否認しているということです。

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