羽賀研二容疑者が“ヤクザ”役で出演の映画は予定通り公開へ…「海外映画祭への出品を最優先に準備を進めております」

タレントの羽賀研二こと、富眞美喜男容疑者(64)が9日、不同意わいせつの疑いで逮捕されたことを受け、富眞容疑者が出演する映画「ギャルゾンビ」の運営が10日、Xで声明を発表した。 Xでは「突然のニュースにご心配やご不安をおかけしていることと存じます。心よりおわび申し上げます」とした上で、「本作において羽賀氏はヤクザ役として重要なシーンにご出演いただいており、撮影時にはプロ意識を持って真摯に取り組んでいただきました。しかしながら、現在報道されている事案は映画の撮影とは全く無関係な私的な出来事であり、2025年3月に発生したとされる内容です。作品のクオリティーや完成度に影響を及ぼすものではございません」と伝えた。 続けて、公開スケジュールについて「引き続き予定通り、海外映画祭への出品を最優先に準備を進めております」とし、「映画祭での評価・反響を踏まえた上で、国内公開を含む一般公開を実施する方針に変更はございません」と報告した。 そして「作品そのものは、主演の恋渕ももなさんをはじめとするキャスト・スタッフ一同が一丸となって作り上げた渾身(こんしん)の一作です。ゾンビダンスの迫力、ギャル文化×ホラーのユニークな世界観を、皆様にしっかりとお届けできるよう、最後まで責任を持って取り組んでまいります」と呼びかけた。 最後に「何かご質問やご懸念がございましたら、遠慮なくお知らせください」とコメントしており、Xのユーザーから公開日について聞かれると、「映画祭などがひと通り落ち着いてからになります」と答えている。 ※写真は資料

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