ベッドに横たわる入居女性に右膝落とし…大腿骨折る重傷負わせたか 容疑で介護士の男逮捕 白井

介護施設に入居する高齢女性に暴行し重傷を負わせたとして、印西署は11日までに、傷害の疑いで白井市、介護士の男(47)を逮捕した。 逮捕容疑は1月17日午後8時20分ごろ、同市復の介護老人保健施設「アモールケア白井」の個室で、ベッドに横たわる無職女性(84)の体に右膝を落とすなどの暴行を加え、左大腿骨を折る全治8週間の重傷を負わせた疑い。 同署によると、1月22日に施設の関係者から「スタッフが入居者を虐待している様子がある」と通報があった。転倒リスクのある入居者の部屋に設置している見守り用カメラに、容疑者が暴行する様子が映っていたという。 容疑者は「指示に従ってくれず手でたたいたりしたが、骨が折れるような暴力は加えていないと思う」と容疑を否認している。(本紙・千葉日報オンラインでは実名報道)

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