10日夜、鹿児島市の交差点で横断歩道を渡っていた65歳の会社役員の男性が軽自動車にはねられ、意識不明の重体です。 警察は軽自動車を運転していた19歳の専門学校生の女を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 警察によりますと10日午後8時ごろ、鹿児島市名山町の朝日通り交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた鹿児島市の会社役員男性が、右折してきた軽自動車にはねられました。 男性は頭などを強く打ち病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。 この事故で警察は軽自動車を運転していた鹿児島市の専門学校生の19歳の女を、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 女は警察に「事故を起こして歩行者にけがをさせたのは間違いない」と話し、容疑を認めているということです。 現場は信号機のある交差点で、事故当時は雨が降っていたとみられ、警察が事故の原因について詳しく調べています。