スターフライヤーのパイロット訓練生 覚醒剤を使用した疑いで逮捕 懲戒解雇 北九州市

北九州市に本社を置くスターフライヤーのパイロット訓練生だった男が、覚醒剤を使用したとして逮捕されていたことが分かりました。スターフライヤーは2月12日、男を懲戒解雇したと発表しました。 発表によりますと、覚醒剤取締法違反の疑いで1月19日に逮捕されていたのは、当時、スターフライヤーのパイロット訓練生だった24歳の男です。 男は去年4月に入社し、パイロット訓練生として航空機の操縦に必要なライセンスを取得し、副操縦士としての教育訓練を受けていたということです。 去年11月からことし1月までの間、2回にわたり、客を乗せた便で実際の操縦訓練を行っていたということです。 男は1月27日付で懲戒解雇されています。 スターフライヤーは「お客様をはじめ、関係各所からの信頼の回復に向け社長以下、社員一丸となってこれまで以上に安全安心な航空運送事業に取り組んでまいります」とコメントしています。

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