父は「裁判が甘かったのでは…」執行猶予中の男が無免許運転容疑 不正改造脱落タイヤ直撃 女児意識戻らず

3年前の札幌市西区の脱輪事故の裁判で執行猶予中だった男が無免許運転容疑で逮捕されたことを受け、女の子の父親は「判決が甘かった」などのコメントを発表しました。 札幌市西区の自称・重機オペレーター若本豊嗣容疑者は去年11月から12月にかけ札幌市や小樽市内で軽トラックを無免許で運転した疑いで逮捕・送検されました。 若本容疑者は「仕事のためだった」などと容疑を認めています。 若本容疑者は2023年、不正改造車のタイヤが外れ当時4歳の女の子を直撃した事故で懲役3年、執行猶予5年の判決を言い渡されていました。 裁判で「もう運転しない」と話したにも関わらず逮捕・送検された若本容疑者に女の子の父親は「再び運転してしまう神経が理解できません」「判決が甘かったのではないか」などとコメントしています。 女の子の意識はいまも戻っていません。

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