大麻成分THC含むグミを密輸容疑 那覇空港の検査で発見 沖縄地区税関が地検に告発

大麻成分のTHC(テトラヒドロカンナビノール)を含むグミなどを密輸入しようとしたとして、沖縄地区税関は16日、米国籍の住居不定、会社員の容疑者(42)ら男女3人を関税法違反の疑いで那覇地検に告発した。認否を明らかにしていない。 他の2人はいずれもブラジル国籍で沖縄市に住む、会社経営の容疑者(46)と妻で自動車販売業の容疑者(40)。 3人は1月27日に同じ便でタイから那覇空港に到着した。 会社員の容疑者は夫婦と面識はなく、いずれも税関検査で発見された。豊見城署が1月下旬、3人を麻薬取締法違反(輸入)の疑いで緊急逮捕していた。

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