歩行者妨害容疑、車運転の27歳男を逮捕 横断歩道で停車せず、パトカーの制止に逃走 加古川

歩行者が横断歩道を渡るのを妨害したとして、兵庫県警加古川署は18日、同県明石市の無職の男(27)を道交法違反(歩行者妨害)の疑いで現行犯逮捕した。 逮捕容疑は同日午後5時ごろ、同県加古川市平岡町新在家の国道2号の横断歩道を歩行者が横断中、停車せずに乗用車を走らせ、横断を妨害した疑い。 現場に居合わせたパトカーが停止を命じたところ、男は逃走したが、20分後に逮捕された。男は無免許運転だった。調べに対し、男は「停止しなかったことは間違いない」と容疑を認めているという。

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