事件捜査などを支えた警察犬の退官式

東京・東大和市の警察犬の訓練所で、事件捜査などを支えた警察犬の退官式が開かれました。 退官式には、警視庁の鑑識課長ら22人が参加し、引退を迎えた警察犬・「ブラックシャドー号」の功績などが発表されました。「ブラックシャドー号」は、銃器と薬物の2種類を捜索することができる「ハイブリッド犬」として、およそ11年にわたり捜査に関わってきました。 8年前には、銃刀法違反事件で隠されていた銃1丁をにおいをもとに発見し、容疑者の逮捕に結びつく活躍をして「警視総監賞」を受賞するなど捜査に大きく貢献しました。 引退したあとは、里親の元に戻ってゆっくり過ごすということです。(ANNニュース)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加