「殴る蹴るの暴行に発展」「自転車を投げつけて…」100人超のヤクザが歌舞伎町で違法スカウトマンを“ボコボコにした”乱闘事件の衝撃結末

〈「ヤクザがなんぼのもんじゃい」100人近い武闘派ヤクザと違法スカウトマンが歌舞伎町で大乱闘…“歌舞伎町スカウト狩り事件”勃発の経緯〉 から続く 警察が最凶と恐れるトクリュウ型犯罪集団「ナチュラル」。2000人ものスカウトたちが路上やSNSで女性を狙い、次々と風俗店へ送り込む。独自の「闇アプリ」で支配された組織は、年間数十億を稼ぎ出し、裏切り者には凄惨なリンチを加えるという。暴力団や警察官までも飲み込む、この地獄のような組織の実態とは――。 ここでは、組織の実態に迫ったルポルタージュ『 捕食 欲望をカネに変えるトクリュウ型犯罪集団「ナチュラル」の闇 』(著=清水將裕・日本橋グループ*、講談社)より一部を抜粋。2020年6月4日に、新宿・歌舞伎町で100人近い武闘派の暴力団員が若い男性を次々と襲撃する「スカウト狩り」が起きた経緯を紹介する。( 5回目から続く ) ◆◆◆

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