ャールズ国王はアンドルー元王子の逮捕を受けて声明を出すも、予定通りにロンドンファッションウィークの公務をこなす【SPURセレブ通信】

英チャールズ国王(77)の弟で、元王子のアンドルー・マウントバッテン=ウィンザー(66)。2026年2月19日(現地時間)、66歳の誕生日を迎えた朝に「公務中の不正行為の疑い」で逮捕され、国内外のメディアを騒がせている。逮捕から約11時間後に釈放されたアンドルー。ノーフォーク州アイルシャム警察署から自宅のサンドリンガムに戻る車中で、後部座席に座っているところがパパラッチされた。 アンドルーは、2001年〜2011年イギリスの貿易特使を務めていたときに、2019年に獄中で死亡した性犯罪者の故ジェフリー・エプスタイン元被告(享年66)に機密情報を流していたことや、エプスタイン元被告がアンドルーと性的関係を持たせることを目的に複数の女性をイギリスに人身売買したなどの複数の疑惑をかけられているが、本人はこれらの不正行為を否定し続けている。アンドルーは2019年に公務を引退、2025年に王室の称号と名誉をはく奪された。 逮捕当日、バッキンガム宮殿が発表した声明の中でチャールズ国王は、「アンドルー・マウントバッテン=ウィンザーの公務における不正行為の疑いについて、深い懸念をもって知りました。今後は、公正かつ適切な方法で、適切な当局によって捜査されなくてはなりません。この件については、これまでも述べてきたように我々は全面的に協力するのみです」と述べた。 続けて、「はっきりと申し上げます。正当な法的対応に委ねるべきです。この手続きが継続する中、私がこの件についてこれ以上コメントすることは適切ではありません。一方で、私と家族は、これからも皆さんに対する義務と奉仕を続けてまいります」と締め括った。ウィリアム皇太子(43)とキャサリン皇太子妃(44)はチャールズ国王の声明を支持していると見られている。 チャールズ国王は声明通りに公務を遂行。午後にはこの日初日を迎えたロンドンファッションウィークの会場180ストランドに姿を現し、2つのイベントに参加。ロンドンファッションウィークのオープニングショーではフロントロウに、その後隣に座っていたファッションデザイナーのステラ・マッカートニー(54)の展示会にも足を運んだ。報道陣からはアンドルーに関する質問もあったそうだが、チャールズ国本件については今後も捜査は継続されるが、真実が明かされ、正当な法的判断が下されることを切に願う。王は口を開かなかったという。 本件については今後も捜査は継続されるが、真実が明かされ、正当な法的判断が下されることを切に願う。

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