重傷ひき逃げ事件で男(69)逮捕「ものにぶつかったと思った」容疑を一部否認 愛知・刈谷市

愛知県刈谷市の交差点で、原付バイクに乗っていた男性をトラックではねて、けがをさせたにもかかわらず、そのまま逃走したとして69歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、刈谷市の会社員・鈴木正彦容疑者(69)です。 警察によりますと、鈴木容疑者は20日午後1時半ごろ、刈谷市今川町の信号のない交差点でトラックを運転中、原付バイクに乗っていた22歳の男性をはね、けがをさせたにもかかわらず、そのまま逃走した疑いがもたれています。 男性は右ひじを骨折するなどの重傷です。 付近の防犯カメラの捜査などから鈴木容疑者が浮上し、逮捕に至りました。 警察の調べに対し、鈴木容疑者は「事故を起こしたのは間違いないが、ものにぶつかったと思った」と容疑を一部否認しているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加