死体損壊などの疑いで交際相手の男再逮捕 愛知・豊田市の殺人放火事件

愛知県豊田市で女性が殺害され自宅が放火された事件で、逮捕された交際相手の男について、警察は、死体損壊などの疑いで再逮捕しました。 この事件は、1月17日、豊田市の集合住宅の一室で住人の小川晃子さんを殺害したとして、交際相手の北島卓容疑者が逮捕されたものです。 当時、部屋では火事も起きていて、警察は、北島容疑者が火を放ち小川さんの遺体の一部を炭化させるなどしたとして死体損壊などの疑いで再逮捕しました。 部屋の壁紙なども燃えましたが、火は自然に消えたとみられています。 調べに対し、北島容疑者はいずれの容疑も否認し、黙秘を続けています。 警察は、北島容疑者が殺害した形跡を隠すためにライターなどの着火物を使って火を放ったとみて捜査を進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加